ひとひらの写真が、
みなさまの元気のもとに。
日常的に写真を撮るようになったきっかけは、高校生の時、祖父の形見として受け継いだ一眼レフカメラでした。憧れていたインディーズバンドのジャケット写真や、蒸留酒のポスター写真に触発され、いつもそのカメラを持ち歩いて街なかの写真を撮ったりしていました。もともと口下手な方でしたから、自分が「いいね」と思うものを言葉ではなくストレートに表現できる写真に惹かれたのでしょう。プロのカメラマンとなり、写真館のオーナーとなった今でも「こんなに楽しいことが仕事になるなんて、何て幸せなんだ」と思っています。
「ひらまめ写真館」のテーマは「元気になる写真を残す」です。誰もがスマホという形でカメラを持ち歩いている今、写真館で写真を撮ることで得られるメリットは何でしょうか。僕はそれを、ご飯を食べて元気が出る、身体があったまって元気が出るのと同じように、それを見て元気が出る写真が残せるということだと考えました。撮った写真をデータとして保存するだけではなく、「写真」という形あるモノを生活の中に飾ってもらって、元気のもとにしてもらう。そんなご提案ができればと思っています。
そうした写真のために、撮影ではそのお客さまごとのストーリーを表現することを大切にしています。例えば七五三の撮影だったら、親から子への、きょうだい間の「楽しい」「嬉しい」「好き」の感情が表現できて、お客さまがご家族として「私たちっていいね!」と思ってもらえる写真に仕上がれば最高です。スタジオの十分な天井高、シンプルな背景、こだわったライティング、撮影前の情報収集、撮影時の呼吸や間合い・コミュニケーション、すべてはそのための工夫です。
「ひらまめ写真館」の「ひらまめ」は、レンズ豆のこと。カメラの「レンズ」の語源ですね。凸レンズは光を焦点に集めます。僕が提案した「元気になる写真」をお客さまが「いいね」と思ってくれたとき、お客さまが「いいね」と思っているものを僕が表現できたとき、そういった想いが一点に集まる焦点に、この「ひらまめ写真館」がなりますようにと命名しました。また、豆というものは、ひと粒は小さいけれどやがて芽吹いて、育っていって、実りをもたらすものです。僕の想いに共感してくれるカメラマンがいたら、今スタジオでやっている表現を将来的に広げたい、そう思っています。
ひらまめ写真館
代表 小関 哲司(こせき さとし)/一級写真技能士
スタッフ紹介
代表 小関 哲司(こせき さとし)
一級写真技能士
生年月日/1980年10月1日生まれ
血液型/O型
趣味/休日、娘と遊ぶこと
「元気になる写真を残したい」いい写真は見ると元気が湧いてくる「力」があります。
私は皆さんと一緒に元気になる写真をたくさん残していきます。

スタッフ Minae(みなえ)
誕生日/9月17日生まれ
血液型/A型
趣味/ごはん屋さん探し、音楽を聴きながら過ごすこと
楽しい思い出も一緒に残しましょう!




